膀胱炎の症状

トイレに行きたくなる回数が増えたな、と感じたら膀胱炎の可能性があります。

膀胱炎は、何度もトイレに行きたくなる、排尿後に痛みを感じる、残尿感がある、尿が白く濁ったり、特には血が混じるなどの症状が現れます。

初期の場合は、尿意を感じ、排尿してもスッキリせず切れの悪さを感じることが多く、一日に10回以上トイレに行く場合もあります。

悪化してくると、排尿後の痛みを感じます。

ツーンとした、しみるような痛みです。

ますます酷くなると、更に残尿感が増し、トイレから出た直後に再びトイレに駆け込みたくなる、便器から離れられないことも。

精神的苦痛を味わうことにもなりかねない病気なのです。

膀胱炎が原因排尿トラブル

膀胱炎は、女性がなりやすい病気のひとつです。

尿を膀胱の中に溜める・排尿するという働きが、自分では排尿するつもりがないのに尿が漏れたり、さっきトイレに行ったのにすぐまたトイレにいきたくなるなどがおこる病気です。

回数が増えることで病気に気づくケースも多いのです。

これは初期症状です。

進行するにつれて、排尿後にツーンとした、しみるような違和感や不快感を感じるようになります。

更に進行すると、排尿の回数も増え、残尿感を感じるようになります。

スッキリしないため、何度もトイレに行きますが、思ったように量がありません。

痛みを感じるようになってきます。

早めに対処しないと、更に痛みが酷くなり、尿の色が濁ったり、血液がまじったりするほど進行します。

トイレから出られない状態になりかねません。

女性に多い排尿トラブル

排尿に関するトラブルは嫌なものですよね。
排尿障害には、一般的に、頻尿やトイレが我慢できないなどの
蓄膿障害(尿をためる際の障害)と
尿がでにくい、スッキリ感がないなどの
排出障害(尿を出す際の障害)に分けられます。

蓄膿症外の場合は、膀胱が過活動状態となり、原因が不明のことも多いです。
また、尿道は骨盤を支える筋力の低下により閉塞しています。

排出障害の場合は、糖尿病などにより神経障害を起こすことで膀胱の活動が低下し、
他の疾患や便秘のため、尿道の閉塞を起こすため発症するようです。

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